2.岡本太郎美術館

美術館の外では、大阪万博のテーマ館地下「過去・根源の世界」に展示された「樹霊」が。

   

岡本太郎美術館のシンボルである「母の塔」

   

高さ30mと、結構な大きさ。
大阪万博テーマ館の「母の塔」とはデザインが異なります。

 

いよいよ美術館の中へ。

   

入り口のマットも岡本太郎デザイン。踏めません(笑)。
エントランスには「若い夢」の大きなオブジェ。

ここで、チケットを購入し、ロッカーに荷物を預けて、展示室に入ります。
(この時は特別展TARO賞≠フ展示があったため600円)

大阪万博関係をピックアップします。

展示室入り口で、いきなり「太陽の塔」の現在の顔がお出迎え。

岡本太郎年譜には、
「太陽の塔」の原型を試作している写真(1967年)、
テーマゾーン模型から顔を出す写真(1968年)。

「太陽の塔」の展示は、1/50(約1.4m)のが、ぐるぐる回転中。

その横のモニタには、製作に携わる太郎氏と万博の様子が。

展示室を出たところに、記念撮影コーナーがありました。

   

せっかくですの、ミュージアムショップで買った、
「岡本太郎 EXPO70 太陽の塔からのメッセージ」も一緒に。

館内は作品だけでなく、岡本太郎氏の生涯やフィールドワークも紹介されており、
ボリューム満点で飽きない展示内容になっています。

ぜひ再訪したいとところでした。
そして、ぜひとも表参道の「岡本太郎記念館」の方にも行ってみたいと思います。

【関連リンク】
『川崎市岡本太郎美術館』
『岡本太郎記念館』